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きょうの参加者は 7名でした。

2月22日火曜日の体験会はとてもにぎやかに楽しく終わりました。
皆様それぞれにお洋服を持ち寄って「ここを直したいです」ということでした。わたしは専門的なので理解できない説明をしてしまうかと心配しておりましたが、それぞれに何度も聞いてくださって、笑顔で作業を進めることができました。

▼ミシン糸の取替え、アイロンのかけ方など、スタッフのマリさんが担当してくれましたから、皆様とてもスムーズに縫っていましたね。

▼ズボンをスカートにリメイクする方、ケープタイプのブラウスの方、ゴムスカートへのリメイクの方は、一度着てもらって仮縫いをしましたね。

終了10分前には、やりとげたぁ~感が笑顔にあらわれていましたよ。このコースは4月までです。次の体験教室は5月になります。ぜひ遊びに来てくださいね!

2011/04/30(土) 13:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
自分で出来ることからはじめませんか?

ミシンや糸、アイロンはそろえておきますから、直したい衣服を2着ほど持参して、学びにいらっしゃいませんか?

★体験申込み受付中★

2/22(火)10:30~
体験料:1,050円
材料費:500円
持ち物:裁縫道具、リメイクしたい服

☆事前にご予約下さい☆

レッスン会場 JEUGIAカルチャーセンターイオンレイクタウン

TEL:048-990-1273 (代) [電話受付:10:00~20:00]
2011/04/30(土) 13:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
このパンツは、ストレートタイプだったので、スカートは少し工夫をしないとヒップ回りに余裕が無いため作れないというものでした。

< 私の指導方法 >
 ①ウエスト位置の股上を4cm短くしておへそ辺りではくスカートにする
 ②一旦着丈のあらだちをして、その残布でうしろのウエストにV字形のマチを入れる
 ③うしろ中心と前中心をたてに縫い合わせて余分をカットする
 ④仮縫いをしてウエストラインを修正する
 ⑤すそをそろえる

2011/04/30(土) 13:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
このデザインは、ブレザータイプのものでした。ウエストから下がAラインでフレアでした。

< 私の仮縫いでは >
 ①背中の縫い目を利用して、肩胛骨から下すそまで6cmつめるときれい。
  ※このフレアは、地の目を無視する形でけずり込むのがポイント。

< ぬい方の注意 >
 ①家庭用ミシンではかなり難しいので、針目を大きくしてぬうこと。
 ②ぬいズレしないようにしつけをすること。

< プレスの注意 >
 ①毛がねてしまわないように、浮かしアイロンで手押し仕上げ。
2011/04/30(土) 13:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この方はジャケットの肩幅を気にしていましたが、着ていただいて鏡をみたら「なんかへん」。肩幅というより背中があまって前におおいかぶる感じに大きいものでした。つまり男性のジャケットを借りているような大きさです。←(このジャケットのデザイナーは男性かもしれないと思った)

< 私の仮縫いでは > 
①肩幅つめは1cmほどで 
②背中の肩胛骨から下すそまでを4cmつめればきれい

ということで、裁断まで終わって、出来るところまでは家で作業して、難しくて出来ないところは次回続きをやることにしました。

2011/04/30(土) 13:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
コートやジャケットのすそを「どうやって縫っているんだろう?」と思ったことありませんか?
私も30代のころ、洋裁学校では学べないプレタの加工を知りたくて縫製工場で1年間働いたことがあります。これが実にたくさんのことを学べて、その後の私の仕事に大変に役立ちました。この方法も少しずつお伝えしたいと考えています。

洋裁学校で「向いてないかも」とくじけたあなた、どうぞ、もう一度挑戦してみてくださいね!

2011/04/30(土) 13:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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