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今年に入って、60代の入会者が増えてきました。「自分の服をもっとちゃんと勉強してつくれるようになりたい」「昔習っていたけど、もう一度習ってみたい」

ふつうなら、目も悪くなって見えにくいし、肩がこるからと、洋服は買って済ませるのかなと考えがちですが、そうじゃなかったんですね。みなさん、とっても楽しそうで、年齢なんか感じられませんね、こちらもめいっぱいの知識を提供して2時間奮闘しています。
2012/09/02(日) 23:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
犬服の教室のある日

授業が終わって、しばらく笑顔がたえない方がいらっしゃいます。
自分で犬のために服を作れるようになりたい、そして次に、自分の服も作れるようになりたいと目を輝かせて話してくださいます。楽しいことを見つけた人はこんな目をしてたんだなと思い出しました。自分が少し役に立てたように思えた一日でした。
2012/08/11(土) 01:54 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
きょうは新しい生徒さんがいらしたので、わたしの授業の進め方を改めて説明しました。


私:「平面製図からはじめると、1回2時間の授業では習得するのに数ヶ月はかかるので、立体裁断で製図を引いていきます」大変むずかしいですが、ゆっくりすすめますから、心配しないでくださいね」

生徒:「え、わたしで大丈夫でしょうか?」

私:「大丈夫です、お家にあるブランドの服でも、気に入っているブラウスでもよいので、次回、持ってきてください」

生徒:「え、ほんとですか?うれしいなぁ、あれもこれも、どれからはじめたらいいでしょうか?」


どうやら、また忙しくなりそうな、そんな予感のするたのしい始まりでした。
2012/07/10(火) 23:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
2回だけの参加者ですが、日本にいる間に習いたいので、ということでお引き受けしました。
とても熱意の感じられる方で、考えながら作業を進める姿が真剣そのものでしたね。わたしも息切れしそうになりました。どうやら時間の使い方が中国時間のようでした。
2012/06/27(水) 02:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今月から新しく入られたのは、黒くおおきいので服を着せて、印象をやわらかくしたい、また大型犬用の服は高くて、ならば自分で服を作りたいという生徒です。

写真と体重をうかがって、製図から始まり仮縫い、生地の裁断、製作へと進めていきました。大変真剣で丁寧な作業をする姿に、ほんとうにその犬を愛していることがよく伝わりました。しあわせそうでしたね。
2012/06/27(水) 02:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
生徒さんはとてもなごやかに、愛犬の話をしながらつなぎ服やレインコートを作っていました。

私もそうですが、かわいくて仕方がないご様子で、あれも、これも作ってあげたいと毎日たのしく針仕事を自宅でしているそうです。「うれしいなぁ」と心から思います。教師をしていて本当によかったと思えます。

「伸びる生地はマイナス1cmがきれいです」「ロック糸はこうやってかけるときれいに端までかがれます」など作業のコツを話すと「そうなの」「そうだったんだ」と布が水を吸い込むように理解してくれるのがわかってこちらもたのしいです。

2012/05/19(土) 22:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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